対局時計アプリの作り方1 ~設計図をかく~

どんな対局時計を作りたいのか!

お家を建てると決めたとき、いきなり柱と柱を釘でとめていったり、ドアを取り付けていったりしたら、後で大変なことになります。 アプリを作るときも同じで、 いきなり作っていくと、後で、新しい機能を追加したいと思ったときに、致命的な問題がみつかり、どうにもならなくなったりすることがあります。 まず最初に、設計図をしっかりと書く必要があります。

今回の対局時計のコンセプト

今回の対局時計は、 簡単に使えて、 秒読み機能、切れ負け機能、最近abema等で流行っているフィッシャーモードを設定できるようにしたいです。 <秒読み機能> お互いに設定した持ち時間があり、それを使い切ると指定した秒以内にささなければいけないルール <切れ負け機能> 指定した時間を使い切ったら終わり <フィッシャー機能> 最初の持ち時間に加えて、一手ごとに決められた時間が加算されていく設定

必要な外観パーツを考える

二人がそれぞれタッチするので、二つのボタンが必要です。 設定を変更するためのボタンのようなものも必要です。 途中で電話が来た時などに、一旦中断できるようなボタンも必要です こんな感じに絶対に必要な機能、外観パーツをイメージします。 これは、実際の対局時計を見ながら考えると良いと思います

最後に

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