webアプリを作るのに必要な知識


webアプリの動く仕組み
今回の対局時計は、インターネット上で動くwebアプリと言われるものです。
webアプリにするメリットは、下のアドレスにアクセスするだけで、誰でもどこでもこの対局時計を使えるということです。
https://shinito.net/newChessClock/
何故このようになっているのかというと、対局時計のプログラムは、私が契約しているサーバー上に置いてあり、
使う方は、そこにアクセスして、このプログラムを動かしているからです。
対してappstoreやgoogleplay等でダウンロードするものは、ほとんどの場合、みなさんのスマホなどにダウンロードしてから使われます。
webアプリのデメリットとしては、ネット環境がない状態では動かないということです。
ちなみに、この対局時計も使っている間はずっとネットに接続しているわけではなく、対局時計を構成する少量のプログラムを一度ダウンロードするだけで、
その後はネット接続はされません。
その証拠に、一度対局時計の画面を表示した後に、そのままスマホをマナーモードにしても、使うことができます。
(リセットするとまたネット回線が必要になります)
使うプログラミング言語について
今ご覧になっているこのページも含む、ほとんどすべてのホームページが、
htmlというマークアップ言語によって作られています。
この画面を右クリックして「ページのソースを表示」をクリックすると、下記のような画面になります。

これがこのページのhtmlになります。
これをgooglechromeやsafariなどのブラウザを通すと、普通のホームページのように見えます。
今回のwebアプリでも、
まずhtmlで対局時計の外観を作り、
それをjavascriptというプログラミング言語で動かしていく形で作成していきます。
javascriptについて
二人がそれぞれタッチするので、二つのボタンが必要です。 設定を変更するためのボタンのようなものも必要です。 途中で電話が来た時などに、一旦中断できるようなボタンも必要です こんな感じに絶対に必要な機能、外観パーツをイメージします。 これは、実際の対局時計を見ながら考えると良いと思います

いろいろなプログラミング言語がありますが、初学者にはjavascriptが良いと思います。
理由は、実行環境が容易に構築できるからです。
息子の高校の情報の技術の場合は、pythonという言語も使っているみたいで、実行環境としてはgoogleColaboratoryを使っていたと思います。
それでも良いのですが、その場合は、上記に書いたように、誰かにアドレスを送ってすぐに使ってもらうこともできません。
javascriptが一番簡単だと思うので、今回はjavascriptで作ります。
最後に
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